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みんなの山

IMG_0826_s.jpg

木曽駒ちょっとお休みして、初めての山の日を記念してのご来光の画を持ち出してみました。

まだ世界遺産になる前の富士山。
三度目の何とかという言葉の通り、三度目にしてやっと見ることができた風景です。




 
さて。
小学館から出版されております、岳という漫画。

(こちらで1話が試し読みできます)
http://big-3.jp/bigoriginal/rensai/gaku/

その副題、そして最終話のタイトルが「みんなの山」なんですよね。

山を通じて描かれる様々な人間模様。
いろんな事情を抱えて山を目指す人たちがいるんだよなぁと、この作品をみて気づかされました。



そんなことを考えながら冒頭の一枚に立ち返ります。
ぼくのように三度目の正直の人もいれば、運よく初めての登頂でこの景色に出会えた人もいたかもしれない。
高山病でここにはたどり着けなかった人もいたでしょう。

それら有象無象の思いを受け止めてなお、ただそこにどっしりと構えている山の懐の深さ。
その大きさを肌で感じることができるからこそ、ぼくは山に登るのではないかな。



こないだ飲み会で

「なんで山に登るの?Mなの?」

と散々絡んできたT氏へ。
これが答えです。

そして、





わたしはMで相違ない。

これも付け加えておきます。


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非公開コメント

No title

「Mで間違えない」のですね?
よかったあ~~(笑)

その漫画の事はだ話題になっていたので
知っていましたが、山育ちの私にも気になる内容です。

今日はこちらに来て貴重なご来光の写真を見られて
ほんとによかったです。

困さんも写真を見ていると
その時の気持ちまで思い出されるでしょう?

葉月さん

こんばんは

むさくるしいおっさんがヒィヒィ言いながら悦に浸っている姿を想像すると・・・
はたしてよかったのかどうかは分かりませんよ?(笑

そうですねぇ、久々に写真引っ張り出してみるとやっぱり色々思い出しますね~
この後下山中にひと悶着あったのですが、そんなこともついでに思い出したり
そういうの楽しいこと、苦いこと、ひっくるめての山の思い出です^^

岳はおススメです、機会がありましたら是非一度読破してみてください^^
いろいろ
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