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棒ノ折山 その5

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さて、下山。
登りとはうってかわり、尾根伝いに下っていきます。



しばらく下って山の中腹辺りでのこと。

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上空を鋭い風切り音とともに、すごい速さで通り過ぎていくものあり。




 
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どうやらこの人たちがリモコンで操縦している飛行機のようです。

実は山頂からもチラチラ何か飛んでいるのは気づいていたのですが、てっきり鳥かなんかかと思っていました。



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大きさはこんな感じ。

リモコンで制御しているのは操舵のみでエンジンのようなものはなく。
滑空で推力を得ている、いわゆるグライダーですね。



愛好家がこうして集まってやっているようです。
管制塔もいかにも手作りっぽくって、なかなか味がありますね。

いろいろと根掘り葉掘り尋ねると、ぶっきらぼうだけども細かくいろいろと教えてくれて。
こんな世界もあるんだぁといい刺激でした。

そんな彼らに別れを告げて、下界を目指していきます。



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すごい根っこ!


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尾根なので、下りもあれば登りもあり。
登って下りてを繰り返しながら。



0S8A1483.jpg

入間川が見えてきました。

といったところで、今回のリベンジは無事果たされたわけであります。
なかなかほかにはない独特の楽しさがある山でした。
ホクホク。

多分また行くと思います。
次は桜の時期とか楽しそうだなぁ。


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